「塔の見える家並」 エッチング 29cm×16cm(縦×横)

  • 40,000円(税込)
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【塔の見える家並み】
1989年の作品。渡会氏が2度目の渡欧が1983年にパリ・アトリエ17に参加した頃にパリの街のどこかから目にした街並の光景でしょう。
塔の背景が黄色に彩色されていることから、夕景、この方向に沈むのはモンマルトルの丘方面からみられたのでしょうか?
モンマルトル付近は坂から降りながら歩くと作品の様に非常に家並みが建て込んでいる場所です。しかも視線が高い位置なので丘から下る途上に立ち止まって「イメージクロッキー」によるものであると思われます。
これから日没、街角のどこかから先生のお好きなシャンソンが聞こえてきそうな雰囲気です。k.

※モニター等の設定により、画面で見る色と、実物は微妙に色味が異なる場合がございますのでご理解ください。